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楽天モバイルは持ってるだけでポイント+4倍|道具代が実質下がる

配達のがっこう2026.07.26家族全員で乗り換え済み
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夜の部屋で、届いたタイヤや保冷バッグの箱のそばに座り、スマホで買い物をしながら出費に困る配達員の場面
タイヤに保冷バッグ、
今月もまた買った…
道具代ってキリがない
レシートの束を手に持ち、道具代の多さにため息をつく配達員の場面
配達の道具って、
買う回数が多いんだよね
この出費、地味に効く
ポイントが
+4倍
道具代が
実質下がる
買うほど
効いてくる
+4倍
実質値引き
買うほど得
明るい部屋でスマホのポイント残高を見て、驚きながら笑顔になる配達員の場面
え、こんなに貯まってる!?
くわしくは、この続きで!

楽天モバイルの「いいところ」で、通信とは関係ないのに効いてくるのがこれです。契約しているだけで、楽天市場の買い物ポイントが+4倍になります。配達の仕事は、タイヤ・保冷バッグ・ドラレコ・空調服と、道具を買う機会がやたら多い。その全部にポイントが乗るので、道具代がじわじわ下がります。仕組みと、ポイントで買ったときの経費の扱いまでまとめます。

01 +4倍の仕組み02 配達で効く場面03 経費との関係! ぶっちゃけ言うと
ポイントに興味が薄い新人ドライバー新人
ポイントって、そんなに変わりますか? 数十円の話なら、あまり気にしなくていい気がして……。
配達のがっこう 運営者 スーパー配達員Z配達員Z
ふつうの人ならそうかもね。でも配達は道具を買う回数がやたら多い。タイヤ、保冷バッグ、ドラレコ、空調服、ライト……。その全部に倍率が乗るから、1年で見ると景色が変わるんだ。

1 解説 — 「持っているだけで+4倍」とはどういうことか

楽天にはSPU(エスピーユー)という仕組みがあります。名前は難しいですが、中身は単純です。

SPUとは、楽天のサービスを使っている人ほど、楽天市場での買い物ポイントが増えていく仕組みのこと。「常連さんほどおまけが増えるスタンプカード」だと思ってください。

その中で、楽天モバイル(Rakuten最強プラン)を契約していると+4倍。ここが強いのは、毎月何かをする必要がない点です。買い物のたびに条件をクリアする必要も、毎月エントリーし直す手間も基本的にありません。契約している=ずっと乗っている状態になります。

買い物の額通常のポイント1倍のイメージ+4倍が乗ると
5,000円保冷バッグ50pt250pt
20,000円ドラレコ・空調服など200pt1,000pt
50,000円スタッドレス一式500pt2,500pt

1ポイント=1円として使えるので、5万円の買い物で2,500円ぶん返ってくるイメージです。表の数字はあくまで倍率の効き方をつかむための例ですが、桁の感覚はこのくらい変わります。

ポイント倍率・条件・獲得できるポイントの上限は改定されます。青天井ではなく月ごとの上限もあるので、購入前に楽天の公式ページで最新の条件をご確認ください。

楽天モバイル

2 配達で効く場面 — 道具を買う回数が、そもそも多い

配達の仕事は消耗品と装備の塊です。1年でこれだけ買います。

これらを家電量販店ではなく楽天市場でまとめて買うようにするだけで、ポイントが乗ります。しかも配達員が買うものは単価が高めのものが多い(タイヤ、ドラレコ、空調服)ので、倍率の効きが大きい。

大事なのは、楽天モバイルの月額を「実質いくらか」で考えられるようになることです。仮に月に1,000ポイント返ってくるなら、月額3,278円のうち1,000円ぶんは戻ってきている計算になります。通信費とポイントは、財布の中では地続きです。

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3 経費との関係 — ポイントで買った道具は、経費にできる?

ここは間違えやすいところなので、ゆっくり説明します。確定申告のときに効いてきます。

現金で買った
全額が経費 払った額
ポイントで買った
その分は経費外 値引き扱い
一部ポイント
差額が経費 実際に払った額
残す物
明細 支払額がわかるもの

基本の考え方は「実際に自分の財布から出ていったお金が経費」です。1万円の道具をポイント3,000円ぶん使って7,000円払ったなら、経費は7,000円。ポイントぶんは「値引きしてもらった」のと同じ扱いになるのが一般的です。

タダで手に入れたものを経費にはできない——そう考えると腑に落ちると思います。全額を経費にしてしまうと、払っていないお金を経費にしたことになります。

実務上のコツは、購入明細を残しておくことです。楽天の注文履歴には「ポイント利用額」と「支払額」が分かれて記録されています。会計ソフトに入れるときは支払額のほうを使ってください。

ポイントの扱いは、使い方や種類(通常ポイント/期間限定ポイント)で判断が分かれることがあります。金額が大きい場合や迷う場合は、管轄の税務署や税理士にご確認ください。

! ぶっちゃけ言うと — ポイントに振り回されない

  • ポイントのために要らないものを買ったら、完全に赤字。これが一番の落とし穴です。「あと少しで倍率アップ」で余計な買い物をしたら、浮くどころか出ていきます。買う予定だったものを楽天で買う。この順番だけ守ってください。
  • 期間限定ポイントには使用期限がある。気づいたら失効していた、はよくある話です。もらったら早めに使うのが鉄則。仕事の消耗品に充てるのが無駄になりません。
  • 倍率と上限は改定される。「+4倍」も、獲得できるポイントの上限も、楽天の都合で変わります。この記事の数字は執筆時点のものなので、必ず公式で最新を見てください。
  • 楽天市場が常に最安とは限らない。ポイントを含めても、他店のほうが安いことは普通にあります。ポイント込みの実質額で比べる癖をつけてください。ポイントは判断材料の1つであって、正解ではありません。
  • ポイント目的で乗り換えるのは順番が違う。楽天モバイルを選ぶ理由の本体は、テザリング無制限やデータ無制限です。ポイントはあくまでおまけ。ここを主役にすると判断を誤ります。

買う予定だった道具を、楽天で買うだけ

楽天モバイルを契約していると、楽天市場のポイントが+4倍。タイヤ・保冷バッグ・ドラレコ・空調服と、道具を買い続ける配達の仕事では、ここが地味に効きます。ポイントで買った分は経費にならない点だけ気をつけて。倍率・上限は変動するので、最新は公式ページでご確認ください。

楽天モバイル 乗り換えで新規ポイント
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※本記事は楽天モバイルの紹介リンクを含みます。ポイント倍率・上限・条件・キャンペーンは変動します。ポイントや経費の税務上の扱いは事業実態により異なります。最新情報は公式・管轄の税務署等でご確認ください。

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