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配達で本当に役立つ神グッズまとめ|まず買うべき装備

配達のがっこう2026.06.26稼働3年目
Uber Eatsの配達バッグを背負って歩く配達員のイメージイラスト
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道具ひとつで、配達は驚くほどラクになります。逆に、無いと地味にストレスがたまる。3年走って「これは買ってよかった」と心から思うグッズだけを厳選しました。しかも仕事の道具は全部経費。まず買うべき優先順位つきで紹介します。

01 まず買う3つ02 あると効く03 お金の話04 壊れる順番! ぶっちゃけ言うと
新人ドライバー新人
始める前に、道具を一式そろえたほうがいいですか? まとめて買っておけば安心かなと。
スーパー配達員Z配達員Z
そこ、みんな逆にやっちゃうんだ。先に全部そろえると、使わない道具が箱で残る。おすすめは「必須の3つだけ買って1日走る」。走ると自分が何に困るかが分かるから、そのあと買うものはハズさないよ。

1 まず買うべき3つ — 効果が大きい順

① スマホホルダー
ナビ操作が安全・速い 振動に強い物を
② モバイルバッテリー
ナビ+アプリで電池爆減 切れたら稼げない
③ 防水・保冷バッグ
濡れ・こぼれを防ぐ クレーム激減

迷ったらこの3つから。スマホは仕事の生命線なので、ホルダーとバッテリーは最優先。バッグは中まで濡れない物を選ぶと雨の日のクレームがごっそり減ります。「安物の薄いバッグ」は浸水するので、ここはケチらない。

働き方おすすめポイント
自転車・徒歩Uber Eats純正バッグ迷ったらこれで間違いない
車配達手持ちタイプの保冷バッグ純正でなくてOK・軽さ優先

バッグ選びで一番大事なのは「ピザのLサイズが入るサイズか」。ピザ屋に行かない日はほぼ無いくらい頻度が高いので、ここで妥協するとほぼ毎日困ります。自転車・徒歩ならUber Eats純正バッグを見る(楽天) → Uber Eats純正バッグを見る(Amazon) →で間違いなし。車の場合は純正である必要はなく、軽くてピザが入る手持ちタイプがおすすめ。車を停めてサッと手で持ってピック・ドロップできる方が、いちいち背負うより楽です。車配達向け保冷バッグを見る(楽天) → 車配達向け保冷バッグを見る(Amazon) →

アイスや冷たいものを運ぶ日は、私はクーラーボックス20L+保冷バッグの2つ体制。クーラーボックスの中に保冷剤を入れておけば、それだけで1日持ちます。保冷剤を見る →

2 あると効く — 場面別グッズ

グッズ効く場面関連
滑り止めマット・宅配コンテナ商品の倒れ・こぼれ防止積載
レインウェア上下(カッパ)雨の日に両手が空く
空調服・ネッククーラー夏の熱中症対策
滑らない靴・インソール階段・凍結で転ばない
台車・キャリー大量・大型の積み下ろし大型案件
釣り銭・受領サイン用品対面・現金対応対面

場面ごとに効くものは別記事で深掘りしています:車内レイアウト(滑り止め)雪道の装備夏の暑さ対策階段配達。自分の地域・季節に合わせて足していくのが効率的です。靴は特に効果が大きく、私は防水のハイキングシューズに変えてから雨でも階段でも滑らなくなりました。滑らないハイキングシューズを見る →

3 お金の話 — 全部「経費」になる

配達に使う道具は、仕事の必要経費です。賢く買えば、節税にもなって一石二鳥。

スマホホルダー・バッテリー業務に必要 → 経費OK
バッグ・滑り止め・台車業務に必要 → 経費OK
レインウェア・空調服・冬靴業務に必要 → 経費OK
ポイント領収書を残せば、買った分だけ課税所得が下がる

「仕事の道具=経費」なので、必要な物は我慢せず揃えたほうが、効率も上がって節税にもなる。何が経費にできるかは経費にできるもの一覧を。買ったら領収書を残すだけ。

4 壊れる順番 — 予備を持つべきものは1つだけ

グッズの記事はたいてい「何を買うか」で終わります。でも毎日使う道具は必ず壊れます。そして本当に困るのは壊れること自体ではなく、配達の途中で壊れることです。3年走ると、何がどの順番でダメになるかが読めるようになりました。

壊れやすい順に並べると、こうなります。

1位
スマホホルダー
車の振動でアームが緩む・クリップが割れる。壊れた瞬間にナビが見られない=その場で仕事が止まる
2位
モバイルバッテリー
充電を繰り返すと容量が落ちる。「満充電したのに昼で切れた」は寿命のサイン。見た目で分からないのが厄介
3位
ソール(靴底)の溝がすり減る。雨の日に滑る=転倒=荷物と体を同時に失う
4位
バッグのファスナー
1日に何十回も開け閉めする部品。壊れると中身が落ちる
5位
充電ケーブル
根元から断線する。「接触が悪い」と感じた時点でもう寿命
新人ドライバー新人
じゃあ、全部の予備を車に積んでおいたほうがいいってことですか?
スーパー配達員Z配達員Z
いや、基準はひとつだけ。「壊れた瞬間に仕事が止まるかどうか」。止まるものだけ予備を持つ。止まらないもの(空調服とか)は壊れてから買えばいいんだ。

この基準で見ると、予備を持つ価値があるのは上位2つ+ケーブルだけです。靴とバッグは壊れかけの兆候が先に出るので、気づいた時点で買い替えれば間に合います。逆にホルダーとケーブルは前触れなく、走っている最中に死にます

そこで私は、車に「予備箱」を1つ置いています。中身はこれだけです。

予備のスマホホルダー
安い物でいい 「その日を走り切る」ためだけの物
充電ケーブル2本
断線は突然くる 1本は車用・1本はバッテリー用
モバイルバッテリー
古いほうを予備に降格 買い替えても捨てない
タオル・ビニール袋・絆創膏
こぼれ・雨・小さなケガ 全部これで足りる

この箱があるだけで、トラブルで1日を潰さなくなります。ホルダーが割れた日に予備が無いと、その場で買いに行くか、スマホを膝に置いて走るか(これは危ないうえにながら運転にもなりかねません)の二択になる。1,000円台の予備で、1日ぶんの売上を守っているという計算です。
そして予備も仕事の道具なので、当然経費になります。「使うか分からないから」と買い渋る必要はありません。

! ぶっちゃけ言うと — 買いすぎ注意

  • 「便利そう」で買いすぎない。使わない道具は経費でも無駄。まず必須の3つ→足りないと感じたら足す、の順が損しない。
  • 安物買いの銭失い。特にバッグ・バッテリー・靴は、安すぎると壊れて買い直し。“毎日使う物”は少し良いものが結局得。
  • 自分の働き方に合わせる。自転車中心ならバッグ重視、車で大型なら台車・滑り止め。人の正解が自分の正解とは限らない。

まずは必須の3つから。全部、経費で揃う

スマホホルダー・モバイルバッテリー・防水バッグ——この3つがあるだけで、配達のストレスとクレームが激減します。仕事の道具なので経費にできるので、必要なものは早めに揃えるのがおすすめ。場面が増えたら、雨・夏・積載のグッズを足していきましょう。

※本記事は物販の紹介リンクを含みます。商品の仕様・価格は変動します。最新情報は各販売ページでご確認ください。

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