ディスプレイオーディオ、自分で付けたらハーネス代1,500円だった|DIY取り付け
配達は初めての住所だらけで、結局スマホのナビ頼み。それならスマホの地図をそのまま大画面に映せるディスプレイオーディオ(CarPlay/Android Auto対応)を付けた方が絶対ラクです。業者に頼むと工賃だけで1.5万円前後が相場。——実は私、エブリィに自分で取り付けたら、かかったのはハーネス代の1,500円だけでした。やり方・選び方・正直な注意点を、自分でやった目線でまとめます。
配達は毎回違う住所に行くので、結局スマホのナビアプリが頼り。だったら、そのスマホの画面をそのまま車のダッシュボードに大きく映せた方が絶対見やすい。ディスプレイオーディオを付ければCarPlay/Android Autoでスマホの地図をそのまま表示でき、通話もハンズフリーに。バックカメラを繋げば死角確認も大画面でラクになります。車も工具も、事業用なら経費にできます。
| タイプ | 特徴 | 向く人 |
|---|---|---|
| 国産メーカーPioneer等 | サポートが厚い・長く使える | 信頼性重視の人 |
| 中華系ATOTO等 | コスパ最強・機能盛りだくさん | 安く試したい人 |
| 中古・型落ち | とにかく安い | まず使えればいい人 |
私が実際に付けたのはPioneer carrozzeriaのワイド9型モデル。CarPlay/Android Auto・Bluetooth・バックカメラ入力に対応していて、安心して長く使えます。一方で「まずは安く試したい」なら中華系(ATOTOなど)はコスパが最強で、実際に参考にした取り付け動画もこの中華系モデルでした。当たり外れはあるので、そこは割り切れるかどうかで選ぶといいです。 コスパ重視ならATOTOのモデルを見る →
取り付けの流れは、私も参考にしたこちらの動画がわかりやすいです → ミニキャブバン(エブリイ)にAndroidナビ「ATOTO X10」を取付けてみた(YouTube)
私の車種はエブリィ。ETCのDIYと同じく、配線を調べながらでしたが自分で付けられました(数字は実体験・車種で変動)。
| ディスプレイオーディオ本体 | 機種で変動 ※下記の販売ページでご確認ください |
| 取付ハーネス(配線変換アダプター) | 約1,500円 |
| 内装はがし等の工具(使い回し) | 数百円程度 |
| 業者に頼んだ場合の取付工賃目安 | 約1.5万円前後 車種による |
| 自分でやった追加コスト(本体以外) | 約1,500円ほど |
かかった時間は、配線を調べながらで半日ほど。バックカメラはそのまま接続できました。業者に頼めば工賃だけで1.5万円前後かかるところが、自分でやればハーネス代の1,500円ほどで済む計算。差額は工賃分まるごとで、その分がそのまま手取りに乗ります。しかも経費にできるので、実質はさらにお得です。
- ステアリングリモコン(ハンドルの音量ボタン等)の対応は車種・アダプター次第。そのまま使えるとは限らないので、購入前に自分の車種で対応しているか確認しておくのが安全です。
- バックカメラは接続できましたが、車種によって配線口や変換コネクタが違います。事前に自分の車の仕様を確認してから部材を揃えるのが失敗しないコツです。
- 中華系はコスパ最強な分、当たり外れがある。安く試したいなら中華系、長く安心して使いたいなら国産、と割り切って選ぶのがおすすめです。
- 配線の場所がわからず、半日かかりました。それでも業者に頼むより工賃分は確実に浮くので、時間がある日にゆっくりやるのがおすすめです。取り付け動画を見ながらやると迷いにくいです。
信頼性重視なら国産、コスパ重視なら中華系
配達は毎回違う住所に行く仕事だからこそ、スマホの地図を大画面に映せるディスプレイオーディオは効率が段違いです。自分で付ければ工賃ゼロ、ハーネス代1,500円ほどで済み、全部経費にできます。価格・仕様は変動するので、最新は各販売ページでご確認ください。
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