楽天モバイルへの乗り換え手順|スマホだけで完結
気になってるけど…
終わり…?
30分〜1時間!
そのまま!
即日開通!
♥♥♥
ずっと簡単だった!
「乗り換えって、なんか面倒くさそう」——僕も最初はそう思っていました。でも実際やってみると、スマホ1台で、30分〜1時間で終わります。しかも電話番号はそのまま(MNP)。eSIMを使えば、店に行かずその日のうちに開通できます。家族全員で乗り換えた僕が、準備するもの → 5ステップの手順 → 開通後にやることの順で、つまずかないように解説します。
1 まず、これだけ用意する
申し込みの前に、手元にこれを揃えておくとスムーズです。全部そろえても数分です。
MNP予約番号は、たいてい要りません。楽天モバイルは「MNPワンストップ」に対応していて、docomo・au・softbankや主要な格安SIMからなら、予約番号を取らずにそのまま乗り換えられることが多いです(対応状況は元の会社によるので、申し込み画面の案内に従えばOK)。昔の「予約番号を取って有効期限内に…」という面倒は、かなり減りました。
2 乗り換えの手順 — 5ステップ
ここが本番です。といっても、画面の案内に沿って進むだけ。配達員が引っかかりやすいポイントも添えます。
- STEP1|申し込む。楽天モバイルの公式サイトから申し込み。プランは1つ(Rakuten最強プラン)だけなので迷いません。SIMの種類でeSIMを選ぶと、店に行かず即日開通できます(対応スマホの場合)。物理SIM派は、後日カードが届く形。
- STEP2|本人確認。アプリで免許証と自分の顔を撮る「AIかんたん本人確認(eKYC)」を使うと、その場で完結します。郵送を待たなくていい。
- STEP3|開通(回線の切り替え)。申し込み後、専用アプリや画面から「開通手続き」をします。ここで今までの回線から楽天に切り替わります。切り替わる瞬間、数分〜数時間は圏外になることがあるので、配達を休む時間帯にやるのがコツ(詳しくは下の「ぶっちゃけ」で)。
- STEP4|eSIM/SIMを設定。eSIMなら画面のQRや案内でプロファイルを入れるだけ。物理SIMなら差し替え。iPhoneはほぼ自動、AndroidはAPN設定が要る場合があるので、案内どおりに。
- STEP5|通話アプリを入れる。楽天は「Rakuten Link」というアプリからかけると国内通話がかけ放題。委託先や置き配の確認で電話を使う配達員は、これを入れておくと通話料を気にしなくて済みます。
3 MNP予約番号は、もう要らないことが多い
乗り換えでいちばん面倒だったのが、「今のキャリアに連絡して、MNP予約番号を発行してもらう」という工程でした。電話をかけて、引き止めの案内を聞いて、番号をメモして……という、あれです。
これが2023年5月24日から始まった「MNPワンストップ」で大きく変わりました。乗り換え先(楽天モバイル)に申し込むだけで、乗り換え先が代わりに手続きをしてくれます。今のキャリアに連絡する必要がありません。
変わった
ただし使える条件があります。ここを外すと結局予約番号が必要になるので、先に確認してください。
| 状況 | 予約番号 | ひとこと |
|---|---|---|
| 大手4社間ドコモ・au・SB・楽天 | 不要 | オンラインで申し込むだけ |
| 店舗で申し込む | 必要 | ワンストップはオンライン限定 |
| ワンストップ非対応の会社から | 必要 | 従来どおり転出元で取得する |
※対応事業者や手続きの詳細は変更されることがあります。申し込む前に、いま契約している会社と楽天モバイルの公式案内で最新の条件を確認してください。
配達員にとって、スマホが止まる=仕事が止まるです。ナビも配達アプリも使えません。切り替え作業は休みの日に、できれば時間に余裕のある午前中に始めるのが安全です。うまくいかなかった場合に、その日のうちに問い合わせる時間が残ります。
4 開通したら、配達員はこれを確認
切り替わったら、仕事に使う前にサッと3つだけチェックしておくと安心です。
- 配達アプリ・ナビが使えるか。回線が変わっても、アプリ自体はそのまま。念のため配達アプリとGoogleマップを開いて、通信できているか確認を。ログインが切れていたら入れ直すだけ。
- テザリングを設定する(使う人)。車のナビ用タブレットをつなぐ人は、テザリングをオンに。楽天はテザリングも無制限なので、ポケットWi-Fiを別に持たなくて済みます。設定は「設定」→「テザリング」からすぐ。
- データ無制限を体感する。これまでギガを気にしていた人ほど、ナビ点けっぱなしでも減らない安心感に驚くはず。低画質にしていた動画も、もう戻さなくていい。
ここまで来たら乗り換え完了です。あとはいつも通り走るだけ。「ギガを気にする」というストレスが、生活から消えます。詳しい料金やテザリングの中身は楽天モバイル一択な理由にまとめています。
! ぶっちゃけ言うと — つまずかないコツ
- 回線の切り替えは「配達オフの時間」にやる。切り替わる瞬間、数分〜数時間は電波が使えないことがある。配達中にやると、その間ナビも受注も止まって焦ります。朝イチや休みの日など、走らない時間に手続きするのが鉄則です。
- 今のスマホがそのまま使えるか、先に確認。ほとんどのスマホは使えますが、古い機種やeSIM非対応の端末もある。楽天モバイルの公式サイトに「対応製品」の一覧があるので、申し込み前にチェックを。SIMロックがかかっていれば解除も必要(今の会社の画面で無料でできることが多い)。
- 配達エリアが電波に入っているか。楽天回線は都市部・郊外はほぼ問題なし。ただ山あい・地下は弱いことがあるので、普段走るエリアを公式のエリアマップで見ておくと安心。
- キャンペーンは申し込む直前に公式で確認。乗り換えでポイントがもらえるキャンペーンは、時期で内容も金額も変わります。「今いくらもらえるか」は、必ず申し込み画面で最新を確認してください。
乗り換えは、思ったより一瞬で終わる
スマホだけで、番号そのまま、最短即日。データもテザリングも無制限で月額は最大3,278円。配達でスマホを一番使うあなたにこそ効きます。手続きは走らない時間にやるのだけ忘れずに。料金・キャンペーンは変動するので、最新は公式ページでご確認ください。
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